カナダの都市

カナダの都市

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カナダの留学する都市を選びましょう!

広い国土を持つカナダの都市は、それぞれに特徴があり雰囲気も異なります。

その中でも人気が高いのはトロントとバンクーバーです。カナダの語学学校(英語)はこの2都市に集中しており、それ以外の都市は数校程度となります。

トロントとバンクーバーには、大小合わせると80〜100校近い数があり、豊富な選択肢から学校やコースを選ぶことができます。都会で多くのことを体験したいならトロント、自然が豊かで温暖な気候が希望であればバンクーバーがおすすめです。

もちろんそれ以外の都市にも魅力はたくさんあります。住んでみたい都市を探してみましょう。

またフランス語のコースは、ケベック、モントリオールの学校にあります。生活もフランス語圏のため、英語よりもフランス語の勉強に適した街です。

トロント

カナダ最大の都市であるトロントは、最もカナダの文化やエンターテイメントが楽しめる街です。東のハリウッドと呼ばれるほど映画産業も盛んで、世界三大映画祭のひとつトロント国際映画祭が開催されます。NYにも近いこともあり、劇場や美術館といった文化的アクティビティ、スポーツも盛んです。

また海のように大きい湖と丘や森に囲まれ、街の中にも大きな公園がたくさんあり、自然にも存分に触れられます。 トロントは、語学学校も含めて教育水準が高いため、留学をするにはおすすめの都市です。特にオンタリオ州の英語は北米のアナウンサーの標準語となっており、とてもきれいです。

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バンクーバー

西側のブリティッシュコロンビア州にあるバンクーバーは、日本人にもよく知られている街です。海や山も近くにあり、温暖で過ごしやすく、冬でも東京とあまり変わりません。

語学学校の数もカナダでは一番多く、また専門コースを勉強したい方やカレッジへ進学を考えている方にもおすすめです。

バンクーバーはカナダの西側の玄関のため、アジアの多くの文化がとても浸透しています。多くの日本食レストランや、日系企業、ダイソーなどもあり、慣れない海外生活も快適に過ごせます。銀行などにも日本語サービスがあり英語に不安のある方でも安心です。

その一方で、少し離れると「これぞカナダ!」という景観を多く堪能できるのもバンクーバーです。短期でも長期でも充実した留学生活を送ることができます。

バンクーバーを詳しく見る >

カルガリー

アルバータ州のカルガリーは、ロッキー山脈にも近く、夏になるとロディオ(競走馬)などのフィスティバルや観光客で盛り上がります。近年、カルガリーは経済成長を続けており、都市開発がすすんでいます。ただカルガリーは地方都市であり、大きな街ではないため、ウインタースポーツやハイキング、乗馬などに興味のない方には少し退屈といった意見も聞きます。

近年オイルマネーの影響で仕事は豊富で時給も高めです。他の都市では難関のスターバックスなどでもワーホリの方が働いているのを見かけます。英語環境の仕事にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

ビクトリア

ブリティッシュコロンビア州のビクトリアはとても小さな街です。イギリス文化が残っており、街並みもきれいで人気の観光地のひとつです。海も近く、夏などは街中が花々で飾られていて、本当にきれいな街です。

ただダウンタウンはとても小さく、エンターテイメントは少なく仕事なども探しづらいです。移民の国カナダではめずらしく街全体での白人率が80%と言われています。ただし学校の中だけをみると、日本人や韓国人生徒さんといったアジア系の留学生は多いです。

ケロウナ

ブリティッシュコロンビア州にあるケロウナは、人口約11万人の小さな街ですが、毎年人口が増えているという、カナダ在住の方にも人気の都市です。バンクーバーからノンストップのバスで5時間、カナディアンロッキーの近くのカルガリー空港までは飛行機で1時間の距離にあり、国内旅行も気軽に行けます。日本からは、バンクーバーを経由してケロウナ空港まで行けます。

バンクーバーからケロウナは飛行機で1時間程度です。 ワインやフルーツが好きならケローナは最高です! たくさんのワイナリーや、りんごやチェリーなどの果樹農園があるため、夏はフルーツピッキングが楽しめます。大きなオカナガンレイクでランニングやビーチバレーをしたり、ゆったり過ごす人もいます。日本人が少ない環境で費用を抑えて勉強したい、ほどよく自然を楽しみながら、国内旅行も満喫したい、という方におすすめの都市です。

オタワ

オタワはカナダの首都で、とても落ち着いた雰囲気できれいな街です。安全ですし、人々もフレンドリーです。日本人率も他の都市に比べて非常に低く、時期によっては学校に2~3人しか日本人がいない事もあります。

日本人生徒さんが少ないので、そういう意味では勉強するにはよい環境といえます。ただ、トロントやバンクーバーに比べると学校の選択肢は非常に少ないので、その点では必ずしも留学するのに最適という訳ではありません。短期の語学留学には向いていますが、ワーホリメーカーはやはり仕事の豊富な街に行かれます。

モントリオール

最後はケベック州のモントリオールについてです。モントリオールはフランス文化が強く、欧州のお洒落な留学気分を味わえるでしょう。ただしフランス語圏となるため、例えばレストランやカフェなどのメニューの表示、道路標示などもフランス語が中心です。また、町を歩いていてもフランス語の方が多く聞こえてくるほど、フランス語が浸透しています。

生活に困らない程度の英語力がある方でないと、生活そのものを不便に感じられることもあり、英語の勉強が目的ということでしたら、日常生活で英語に触れる機会はあまり多くありませんので注意が必要です。 逆にフランス語を学ぶん環境には最適です。フランス語の語学学校もあり、近年は治安の問題でフランスを学びたい方が、フランスではなくモントリオールに留学する方も増えています。

サレー(サリー)

※語学学校が多い都市ではありませんが、SSLCサレー校にて通年ジュニアプログラムが開催されております。

バンクーバーから電車で1時間弱のところにあり、BC州では2番目に大きな都市です。
公園が多いことで知られ、市内には200もの公園があります。散策、サイクリング、バードウォッチング、釣り、など、豊かな自然を楽しむことができます。ワーホリではファームステイで仕事をする方もおります。またサレーは約6ヨーロッパ系の他、インド・ベトナム・韓国・中国系など様々なバックグラウンドを持つ方が住み、文化も多様です。

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