11.留学の持ち物

留学の持ち物

留学の持ち物について、必須アイテムから、もしあったら便利なものまで、短期留学、長期留学、学生ビザ、ワーホリビザ、それぞれ目的に合わせてご案内します。

先進国ではほとんどのものが現地で購入できます。そのため留学の持ち物は、「できるだけ少なく、軽く」し、留学先での購入が難しいものや、日本で買うより割高になる物を優先させ、迷ったら置いていきましょう。

また航空会社に預ける事ができる荷物には制限が設けられています。重量制限を超過した分に対して、1キロ毎に超過料金が発生するので航空券の手配時のご案内をご確認ください。ご不明な場合は、旅行会社か航空会社にお問い合せください。

留学の必需品・貴重品

必需品・必需品は忘れることのないよう、2回以上チェックしましょう。

渡航の際には機内に預けるスーツケースの中ではなく、必ず手荷物でお持ちください。

パスポート パスポートがないと出国できません。有効期限を確認し、盗難に備えコピーも取って持参しましょう。
航空券(Eチケット) フライトの時間は遅れないよう再度確認し、必ず印刷して持参しましょう。
現金(外貨+日本円で3〜10万円)

 必ず外貨を日本で2〜3万円ほどは両替して持参してください。海外の空港の両替所は時間によっては閉まっていることがあります。残りは日本円で持参して現地にて両替でも問題ありません。

クレジットカード  2枚持っていくと安心です。VISA、MasterCardが主流です。JCBは海外で使えないことが多いので注意してください。
国際キャッシュカード or キャシュパスポート  海外でいざという時に、ATMからお金をおろすことができます。レートはよくありませんが緊急時に備えて持参するといざという時に安心です。
残高証明  ワーホリビザで片道航空券の場合のみ持参してください。
学校の入学許可書またはオファーレター  印刷して持参しましょう。
ホームステイ情報  印刷して持参しましょう。
海外留学保険証書  緊急時の保険会社の連絡先と一緒に持参しましょう。
学生・ワーホリビザ許可証  学生ビザとワーホリビザの方のみ必要です。許可証は必ず手荷物で持参し、入国審査の際に提出してください。
eTA(カナダ)、ETAS(オーストラリア)の印刷したもの  観光ビザの方のみ必要です。証明書はありませんが、念のために備え申請が完了したと分かるものを印刷して持参しましょう。
各種証明書  国際免許証や国際学生証など必要な方はご持参ください。

留学のデジタル製品

ノートパソコン、スマートフォンは預けると破損の原因になるため、機内に持ち込みましょう。

ノートパソコン 必要な方はお持ちください。
タブレット 必要な方はお持ちください。 
 スマートフォン

スマートフォンは、海外での契約がなくてもフリーWifiがあるところで使えるためお持ちいただくと便利です。

日本で契約されている場合、海外利用が高額な場合もありますので、ご注意ください。

変換プラグ・変圧器

 変換プラグは、電圧が海外対応のもの(ノートパソコンやスマートフォンのバッテリーはだいたい対応しています)に使います。電圧は変換されませんのでご注意ください。

カナダは、コンセントの形が同じのため、変換プラグは必要ありません。

オーストラリアは、変換プラグのOタイプが必要です。

変圧器は、日本用の電化製品の電圧を海外用に変えるものですが、使用しても上手く使えなかったり、危険なこともあり、あまりおすすめはしません。

 

注意

・モバイルバッテリーは飛行機へは手荷物でも預け荷物でも、持ち込めない航空会社が多くなりました。(通常の充電用のコンセントではなく、電池がなくなったときのために持ち歩く予備のバッテリーのことです)

ギャラクシーノート7も飛行機へは持ち込めない航空会社がほとんどです。

留学の手荷物品

機内に持ち込むと便利なものです。

筆記用具  ボールペン1本は必ず機内に持ち込みましょう。入国カードの記入が必要です。
ガイドブック・英会話集  機内であると読み物にもなりますし、便利です。
トラベルグッズ  ネックピロー、アイマスク、耳栓、スリッパなどあると機内でくつろげます。
ストール・カーディガン  機内は冷えるのでブランケットだけでは寒いこともあります。特に女性の方は持参することをおすすめします。ホッカイロも役立ちます。

留学の日用品

日用品です。

歯ブラシ・歯磨き粉  1週間分くらいはお持ちください。
ハンカチ・ティッシュ  1週間分くらいはお持ちください。
シャンプー・トリートメント  1週間分くらいはお持ちください。
フェイス・ボディソープ  1週間分くらいはお持ちください。
ヘアケア・ブラシ  1週間分くらいはお持ちください。
タオル  1枚はスポーツタオルがあると便利です。
コンタクトレンズ・メガネ  コンタクトレンズは日本で購入されて持参した方が安心です。メガネは予備もあればお持ちください。
救急セット・ソーイングセット  絆創膏など応急処置ができるものがあると便利です。
医薬品  頭痛、腹痛、風邪薬など、普段飲み慣れているものを持参しましょう。
日焼け止め 日差しが強いのであると便利です。 
カミソリ・シェーバー(男性)  機内には持ち込めません。スーツケースに入れましょう。
化粧品(女性)  液体は機内に持ち込む時、必ずジッパーに入れる必要があります。
生理用品(女性)  日本の方が質がよいので短期の方や、どうしても気になる方は持参しましょう。ただ荷物になるので長期の場合は海外での購入も検討されるのがよろしいかもしれません。

 

注意

・化粧品や歯磨き粉などの液体を機内に持ち込む場合、透明なジップ袋が必要です。サイズや容量は航空会社によって異なりますので確認しましょう。機内で必要のないものはできるだけスーツケースに入れましょう。

留学のファッション

洋服についてです。留学する季節に合わせて持っていきましょう。1年など長期の場合は、全てを持っていくのは難しいため、後ほど家族に船便で送ってもらうとよいでしょう。

トップス  生活しやすいものにしましょう、洗濯も日本よりダメージが大きいです。あまり露出が高いものは控えましょう。 
ボトムス ジーンズなど動きやすいものが便利です。あまり露出が高いものは控えましょう。 
インナー  洗濯が週に1回の家庭もあります、1週間分は持参しましょう。
ソックス・ストッキング  洗濯が週に1回の家庭もあります、1週間分は持参しましょう。
ワンピース・ドレス・ジャケット  高級レストラン、パーティに行く予定がある場合必要となることがあります。女性はワンピース1枚、男性はジャケットが1枚あるといいでしょう。
スーツ  インターンやオフィスワーク等の場合必要になることがあります。
時計・アクセサリー 盗難や破損の被害をおさえるため、高級なものは控えましょう。
コート・アウター  冬の場合は持参しましょう。
手袋・マフラー  冬の場合は持参しましょう。
帽子・サングラス  夏は日差し対策になります。冬はニット帽があると寒さを防げます。
水着  プールや海に行く予定がある場合は持参しましょう。
靴・サンダル  歩き慣れたものを持参しましょう。カナダの冬にはブーツも必要です。
浴衣  日本人はパーティなどで着る方も多いようです。簡単に着られるものがあるといいですね。

留学の収納用品

留学費必要なスーツケースやバッグです。荷物は大型のスーツケース1つに、機内持ち込みのボストン1つで渡航される方が多いです。

スーツケース  日数に合わせて準備しましょう。あまり大きすぎても、全部詰めると重量オーバーとなります。
機内持ち込みサイズのバッグ  ボストンバッグやバックパックなどが多いです。
折りたたみバッグ  荷物が増えた時にあると便利です。
収納用品  収納グッズを使うと荷物の整理がしやすいです。

 

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