英語試験対策(TOEIC/TOEFL/IELTS/ケンブリッジ英検)

英語試験対策

帰国後の就職や転職、海外の大学進学などのために、英語の試験を受けたいという方には、スコアアップのための専門コースがあります。どのコースも中上級からの受講になるため、英語力が満たない方は最初に一般英語を受ける必要があります。

TOEIC

TOEICは英語を母語としない人を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験です。日本では最も知名度の高い試験で、就職の際に活用できます。就職で求められるスコアは職種により、650〜850点以上が目安です。

ただ残念ながら海外では知名度が低く、TOEICコースが開講されている学校は非常に少ないです。また学校やクラスには、日本人のみか、他に韓国人、まれにアジア諸国やフランスの生徒しかいません。学校によっては、日本人講師が日本語で授業を行います。よって国際的な環境で勉強をしたい、英語で勉強したいという場合は、IELTSやケンブリッジ英検のコースを受講し、TOEICのスコアアップを目指すのがおすすめです。

TOEIC公式サイト>

TOEFL

TOEFLは、アメリカ合衆国のNPOである教育試験サービス が主催している外国語としての英語のテストです。アメリカを中心とした英語圏の高等教育や大学などで、留学生の英語力を判定する際に用いられています。

TOEFL公式サイト >

IELTS

IELTSは、英語圏での大学進学や、海外移住にスコアが求められる試験です。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでもTOEFLに代わる試験として採用する機関が増えています。また英語力証明のグローバルスタンダードの一つとして多くの学校や 企業でも採用されています。

スピーキングまで含めたバランスよい試験内容で、進学を目指している方も多く受講するため、真面目に勉強し高い英語力を目指す方にもおすすめです。TOEICのスコアアップにもつながるとの声が多く、TOEICの代わりにIELTSを受講する方も増えています。特にカナダ留学される方に人気が高いです。

IELTS公式サイト >

ケンブリッジ英語力検定試験(ケンブリッジ英検)

ケンブリッジ大学が統括する、様々な教育機関や企業に採用される国際レベルの英語検定試験です。日本では知名度は低いですが、世界的には最も知名度の高い英語の試験です。

英語の知識だけではなく、実際にどのように英語を使うか、体系化した方法で英語力向上を目指せます。IELTSがアカデミックな要素が強いのに対し、ケンブリッジ試験は日常的な英語力が求められます。特にオーストラリア留学される方に人気が高いです。

ケンブリッジ英検は、以下の5レベルに分かれています。

・Key English Test(KET) 基礎
・Preliminary English Test (PET) 初級
・First Certificate in English (FCE) 中級
・Certificate in Advanced English (CAE) 上級
・Certificate of Proficiency in English (CPE) 最上級

ケンブリッジ英語検定の結果は、TOEICのようなスコアではなく合否となります。就職などで、仕事で使う英語力を身につけていると判断されるのは、FCEのレベルが目安と言われています。また合格には有効期限はなく生涯有効です。

ケンブリッジ英検 >

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