児童英語教授法が学べるカナダの学校一覧

児童英語教授法を学べるカナダの学校一覧

カナダの児童英語教授法コースのある学校は数が多くありません。また学校ごとにベースとしている教え方の内容により名称が異なりますが、児童英語教授法に変わりはありません。

コースの受講には中〜中上級程度の英語力なため、英語力が基準に満たない場合には、ESL(一般英語)コースの受講が必要です。

Vancouver International  College
Career Campus(VIC-CC) バンクーバー

VIC付属の専門学校です。特にTESOLコースの知名度が高く、幅広いコースで内容も充実しています。TESOL for Childrenの前に、成人向けTESOLのコースを受講することが必須となるため、基礎からしっかり教授法を勉強したい方におすすめです。英語力が満たない場合は、VICまたは姉妹校のSSLCでESLを受講します。

・TESOL for Children 4週間 / 8週間(実習付き)

子供たちに英語を教えるスキルを学ぶコースです。児童英語の必須スキルを学んだ後、読み書き、フォニックスなどの実践的な内容から、ゲーム、歌、ドラマなどの教材を用いて教える方法なども幅広く勉強します。

・TESOL for Middle  4週間 / 8週間(実習付き)

中学、高校生に焦点を置いたTESOLプログラムです。敏感な年頃の学生に対応することができる英語教師をめざします。 こちらを受ける前に、TESOLの受講が必要です(単独受講はできません) 。

※今後、TESOL for Middle SchoolはTESOL for Adultsに統合し、新たにカリキュラムを編成中です(現在カリキュラム・名称変更申請中)。 

公式ページ:http://viccc.ca/tesol-for-children/

それぞのコースは受講前に、4週間のTESOLプログラムの受講が必要です。詳しくは下記の資料をご覧ください。

VIC学校資料(料金・入校日)>

*付属・姉妹語学学校
VIC バンクーバー
SSLC  バンクーバー>
SSLC トロント>
SSLC ビクトリア

 

Greystone College バンクーバー

語学学校ILSCに付属の専門学校で、成人から児童までTESOLのコースが複数開講されています。児童を対象としたコースがあるのはバンクーバーのみです。英語力が満たない場合は、ILSCでESLを受講します。

・TKT–Young Learners Certificate 4週間

保育園、幼稚園、または小学校などで英語を教えるために必要なスキルと知識を学ぶことができます。子供と青年および成人向けの公教育の両方の経験を持つ講師から学ぶことができます。コース受講後は、ケンブリッジTKTの取得試験を受けることができます。

公式ページ:https://www.greystonecollege.com/tkt-young-learners-certificate

Greystone日本語資料(料金・入校日)>

*付属語学学校
ILSC バンクーバー>
ILSC トロント>
ILSC モントリオール >

Greystone TESOL紹介動画

 

Greyston TESOL紹介動画

 

St. George International College (SGIC) トロント

語学学校SGICで開講されている児童英語教授法のコースです。児童向けのTYCPと成人向けのiTESOLがあります。両方受ける場合はレベル順にTYCP、iTESOLと受講します。もちろん、片方だけも受講できます。英語力が満たない場合は、SGICでESLを受講します。

・TYCP 4週間

児童を対象とした“教授法”と“英語の基礎”を学び、 実践的な教える英語を身につけるコースです。

ただし開講されないことがあるため、開講状況の確認が必要です、ご希望の方はお知らせください。

公式ページ:https://www.sgiccanada.com/teaching-english-to-children

 

※WTC(トロント)は現在TESOLコースはなくなりました 。OHC(トロント)のTESOLは基本的にネイティブ向けのコースです。

児童英語教授法のコースの開講状況や、さらに詳しいコースの内容や費用、資料などをご覧になりたい方はカウンセラーまでお知らせ下さい。はじめての方は問い合わせフォームからお問い合わせください。

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