ボキャブラリー勉強法
自分のレベルにあった英単語の参考書を利用すると効率よく覚えられますが、文法やリスニングの勉強をしている中で、分からない単語を調べるだけでもボキャブラリーは増えていきます。参考書を広げなくても、普段生活していて目に入るものすべて「これは英語でなんていうんだろう?」と疑問に思う癖をつけてみてください。
日常で単語を覚える
ご自身の家にあるもの、通勤・通学路で目にするもの、すべてです。疑問に思ったら即スマホでチェックです。google翻訳でも翻訳アプリでも、無料で利用できるものがたくさんあります。
たとえばお料理が好きならキッチンからスタートしてもいいですね。「鍋、鍋のふた、おたま、菜箸、お皿、水道の蛇口」など、英語で言えますか。食材の名前(たとえば野菜の名前、ほうれんそう、なすび、もやし…)も役立ちます。日本で日常的に身の回りにあるものは、海外にもあります。
Blossaスタッフは、留学中に冷蔵庫の中にあるものすべて英単語を調べたことがあります(笑)。Potatoは知っていても、意外と「ワカメ」や「ほうれん草」は知りませんでした!こういった単語は参考書に出てくる小難しい単語より、実生活に直結していてすぐに役にたちます。
机に向かう勉強以外でも、上記は移動時間や隙間時間でもできます。ぜひ身の回りのもの、英語で言えるようになってみてくださいね。
おすすめスマホ英単語アプリ
昔はカードの単語帳を自分で作って暗記しましたが、今はスマホのアプリで簡単に楽しく勉強できます。様々なアプリがありますので、ぜひ自分に合うものを探してみましょう。
アルク英単語パス
https://www.alc.co.jp/entry/eitangopass
英単語アプリmikan
https://mikan.link/
Duolingo
https://www.duolingo.com/mobile
おすすめ英単語参考書
参考書を使いたい方は、書店でレベルに合った英単語帳を選んでみてください。
※ PRリンクを含みます(ご紹介したいサービスにPRリンクがある場合には利用していますが、PRを目的に掲載内容を決めてはおりません)
DUO 3.0
こちらは中高で習った単語や英語を忘れてしまっているという中級くらいまでの方におすすめです。
大学受験用のベストセラーの参考書ですが、日常でも活用できる基本的な英単語が網羅されています。単語だけ丸暗記しても適切な使い方が分からない、覚えるのが苦痛、使うシーンを間違ってしまう、ということになりがちですが、こちらは短文の中で単語や文法を覚えるスタイルです。
記憶に定着しやすく、実際のシーンでも適切に単語を使うことができるのがメリットです。また覚えるための短文には中高で習う英文法が含まれているので、同時に文法も覚えることができます。英文も米国の大学教授3名を含む15名のネイティヴと共に完成させた「暗記する価値のある英文」となっており、留学してからも役立ちます。
なおCDも発売されておりますので、セットで使うと発音も一緒に覚えられます。なおこちらは中高の英単語ですので、既に問題ないという方には不要です。上級者は用途やレベルに合ったものを探しましょう。