カナダ入国手続自動化

カナダ入国手続(BorderXpress Kiosk)

カナダでは入国審査の手続きをスムーズにするためにBorderXpressというタッチパネル式の機器が導入されました。これにより、入国審査の混雑緩和と、これまで紙で記入していた税関申告書が不要になります。

空港であわてることのないように、動画を見て流れを事前に確認しておきましょう。なおタッチパネルには日本語があります、ご安心ください。

※2017年4月以降、順次導入が始まっておりますが、空港の到着ターミナルや到着時間によっては対応していない場合がございます。念のため手順を日本で確認しておき、空港に着いたら係員の指示に従って入国手続きをしましょう。

公式サイト:http://www.cbsa-asfc.gc.ca/travel-voyage/abc-cfa-eng.html

入国の流れ

  1. BorderXpressのタッチパネルにて以下を行います。選択言語で日本語を選ぶと画面の案内が日本語に切り替わります。
    ・パスポートをスキャン
    ・顔写真を撮影
    ・画面上の税関申告書に入力
  2. 印刷された用紙を入国審査の係官に提出。ワーホリや学生ビザの方は必ず許可証等も一緒に提出してください。
  3. ワーホリや学生ビザの方は係官の指示に従って、イミグレーションオフィスへ

操作について

操作のイメージとして、以下の公式動画の1:15〜50をご覧ください。

スマートフォンアプリ事前申請

CanBorder-eDeclarationというスマートフォンのアプリをダウンロードし、申請用のQRコードを作成(有効期限24時間)しておくと、入国時にそのQRコードをBorderXpressの機器にかざすだけと簡単です。

スマートフォンをお持ちの方は、事前申請をしておきましょう。

※ご注意

・2017年8月現在、アプリが対応しているのは、「バンクーバー空港」と「オタワ空港」でカナダに入国する方のみです。それ以外の方は空港のタッチパネルで行ってください。

・アプリは英語版のみです。英語がよくわからない方も空港で行ってください、空港のタッチパネルは日本語が選択できます。

・作成したQRコードの有効期限は24時間です。アプリをダウンロードしておき、到着まで24時間を切ってから作成してください。機内モードでも作成できますので、行きの飛行機の中でも可能です。

・作成したQRコードはDeleteできます。何度でも作成可能ですので出発前に英語や操作がご不安な方は、一度試しに作成してみましょう。

CanBorder-eDeclaration

 

 

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