Eri Terachi(ディレクター)

ディレクタープロフィール

eri

寺地 えり Eri Terachi

NPO留学協会認定:RCA海外留学アドバイザー

経歴

1982年生まれ、北海道出身。高校卒業後、単身北海道から大阪へ渡り営業を経験。21歳の時にワーホリでカナダに渡航。ワーホリ中に出会ったトロントの現地留学センターでのボランティア、インターンを経て、正式にフルタイムスタッフとして採用され、以後10年以上留学業界に携わる。以前の留学エージェントにてCEOとともに日本オフィスオープン、さらにバンクーバーオフィスオープン。現地でも日本でも生徒から絶大な人気を誇る。カウンセラーの採用から育成もこなす。NPO留学協会認定のRCA海外留学アドバイザー試験の面接官も経験。TOIEC900点以上保持。

自己紹介

eri-withhostはじめまして、寺地えりです。「留学をきっかけに人生が変わりました!」、よく聞くフレーズですが、私もその一人です。カナダへのワーホリがきっかけで人生が大きく動き、それ以来ずっと、今度は自分が留学生をサポートする立場になりました。 カナダ生活は合計6年トロント、バンクーバー、オタワ、モントリオールでの留学、駐在経験。語学学校だけでも大規模から小規模校まで5箇所以上通い、旅行ではカナダ国内だけで15都市以上滞在しています。これまでの社会人生活のほとんどを、どっぷり留学ビジネスに捧げてきた私の半生を、ちょっぴりご紹介します。

 

留学とキャリア年表

『進学』より『自立』

eri-victoria中高生の頃から強かった「いろいろな場所に住んでみたい」という好奇心と、「早く一人で生活できるようになりたい」という自立心。多くの友人が大学進学する中、「勉強したくもないのに進学する意味がない」「かといってやりたい仕事もよくわからない、、、」という中で出した結論は「やりたいことがないなら、住みたい場所に住んでみよう」。 「住んでみたかった場所に住んでみること」を目的に、高校卒業後、昔から興味があった大阪へ。念願かなっての新生活は「国内なのにカルチャーショック」の連続。出張の多い会社で、2年間、大阪を拠点に西日本を飛び回り、西日本のさまざまな文化に触れました。

『住んでみたい欲求』は海外へ、、、

「同じ日本国内でもこんなにカルチャーショック」を身をもって経験したその興味は海外へ向かうことに。「海外でも生活してみたい」という新しい夢をかなえるため、実家暮らしをしながら時給780円(!)のアルバイトを3つかけもち、ひたすら資金を貯める日々。憧れの海外生活を夢見る一方、「英語もできないのにやっていけるのか」「仕事ってどうやって見つけるんだろう、、、」「現地で困ったら誰にどうやって相談すればいいのか、、、」ひたすらもやもやすること1年以上。勇気がなさすぎて、渡航時期は何度も先送り(笑)

ようやく海外!

eri-torontoそんなこんなで2003年にようやくカナダへ。ろくに調べもせず選んだトロントは、想像以上に大都会でびっくり。カルチャーショックやトラブルはあるものの、語学学校もホームステイも、生活そのものがひたすら楽しい。あんなに不安がってたのは何だったのか、、、びびりまくって渡航を先送りし続けていた渡航前の自分に言ってやりたい。『いいからさっさと行きなさい』

ある現地エージェントとの出会い

map-projectたまたま出会った現地の小さな留学エージェント。「なんとなく楽しそう」とはじめたボランティアとその後のインターンシップで、イベントの企画や運営、カウンセラーアシスタント業務、語学学校への営業など、他のアルバイトとかけもちしながら、ひたすら仕事&パーティー(笑)で全力の日々。当時のプロジェクトのひとつ、留学生のための『トロントの迷わない地図』初版発行でリーダーを務めたのは大きな実績のひとつ。今では多くの留学生が利用し現地領事館でも配られる人気の地図になりました。

帰国をきっかけに日本オフィスたちあげ

eri-jpactivity2008年、当時のCEOより「一緒に日本オフィスを立ち上げないか」というオファーを受け、他企業への再就職を蹴って、再び戻りました。何もかも手探りの状態でCEOと二人で会社を育てながら、出発前の渡航者のカウンセリング、交流イベントの企画、そしてカウンセラー育成を続ける生活を4年ほど送りました。

 

30歳目前、『仕事か結婚か、、、日本か海外か?』

eri-vancouver東京のオフィス運営が軌道にのり、次に待っていたのは「バンクーバーオフィス立ち上げ」。任期は約2年「オフィスを作って現地でスタッフ採用、育成、オフィスがまわるようになったら帰ってきていいよ」。もう一度海外に長期滞在するチャンス。でも彼氏は?結婚は?1ヶ月悩み考え続け泣きながら出した結論は「バンクーバー行きます」。

32歳、長期休暇

eri-soccerバンクーバーでの2年の任期を終え、次に選んだのは「長期休暇」。約10年間、ひたすら留学業界で奮闘してきたけども、、、「本当にこのまま仕事だけでいいの?」思い切って会社に休暇申請。それまで仕事を理由にやらなかったことに着手。カナダでもう一度学校に通う、旅行に行く、他都市に引っ越す、乗馬、ダンス、そして旦那探し(笑)30を過ぎて、明確なビジョンもないままいきなり会社を辞める、という決断は、もしかしたら日本だったらできなかったかもしれません。カナダの自由な空気が『休みたい』という私の気持ちを後押ししてくれました。

そして独立!

Blossa紹介長い休暇のあと気づいたことは、「やっぱり私は留学サポートのお仕事が好き」ということ。 「そもそも留学すべきか」「行きたいけど勇気がない」「行くことは決めた!でも何からすればいい?」という一般的なカウンセリングはもちろん、「でも彼氏は?」「結婚は?」「その後のキャリアは??」という女性ならではのご相談も承ります。 『留学』という経験を通して、みなさんの人生がより実りあるものになりますように。少しでもそのお手伝いができれば幸いです。

趣味・特技

eri-salsaサルサ、一人旅、読書

即興で踊るラテンのペアダンス、サルサとの出会いは27歳の時。サルサクラブは世界中どこに行ってもあるので、旅行先では必ず踊りに行きます。テレビ出演も果たし、今では毎年ショーに出るレベル!2017年は1800人収容のホールで踊ります♪

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