アメリカのビザ

アメリカビザの種類

アメリカで留学する場合には、ビザはほとんどの場合、学生ビザか観光ビザとなります。それぞれのビザによって条件や内容が異なりますので、ご希望に合わせてご検討ください。

学生ビザ

原則としてフルタイム(週18時間以上の授業時間数)の授業を受ける方は、滞在期間にかかわらず「非移民ビザ」のカテゴリに属する、学生ビザ(F-1ビザ)の申請が必要になります。

また学生ビザ申請者は国籍に関わらず、 事前に予約を取り、在日米国大使館、または領事館にて面接を受けることが義務づけられました(一部例外を除く)。※2003年8月から非移民ビザの審査方法が変更されたため

ビザの申請には時間がかかりますので、余裕を持ってご準備ください。またビザの申請代行サポートもありますので初めての方、英語にご不安がある方もご安心ください。

観光ビザ

週18時間未満のコースを受講する日本国籍の方は90日以内の滞在に限り、 短期の商用や観光目的のビザ免除プログラム(Visa Waiver Program:VWP)にて入国することができます。

学生ビザは必要ありません。ただしビザ免除プログラムで入国すると90日を超えて滞在したり、途中でフルタイムへの変更、現地でF-1ビザを取得することは一切できません。延長の予定がある方は必ず学生ビザを取得してください。

なお観光ビザの場合でも、電子申請のESTAが必要です。こちらはオンラインで行うことができます。代行会社もございますが、 簡単ですのでご自身でされる方がほとんどです、詳しくは航空券の手配後、渡航前にご案内します。

FAQ

アメリカでワーキングホリデービザはあるか?

アメリカにはワーキングホリデービザはありません。もし現地で働きたいという場合には、インターンプログラムがあります。プログラムによって適切なビザもご案内しますのでお知らせください。

短期留学の場合、ビザは学生と観光どちらにするべき?

アメリカの学生ビザは、申請に面接などもあり時間や費用がかかります。 3ヶ月以内の留学で週18時間未満のコースでよろしければ、観光ビザで渡航されるのがスムーズです。

また隣の国カナダですと、6ヶ月まで観光ビザで通学も 週20時間以上しっかり勉強できるため、ビザの面ではおすすめです。 カナダは、治安もよく留学にも人気の国です。アメリカも近いためトロントからは、週末や帰りにニューヨーク旅行、バンクーバーからはシアトル旅行も楽しめます。

▶カナダのビザについて

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