イギリスのビザ

イギリスビザの種類

イギリスで語学学校に通うためには必ず学生ビザでかワーホリビザでの入国が必要になります。6ヶ月未満と、6ヶ月〜11ヶ月で変わってきますので以下をご覧ください。

短期学生ビザ(6ヶ月未満)

短期学生ビザ(Short-Term Study Visa)は、6ヶ月未満の通学をする方のビザです(18歳以上)。

入国時に空港で発行されるため、あらかじめ日本でビザ申請のための書類や面接を準備する必要はありません。英語力証明が必要がないため、申請しやすいビザでもあります。そのため、6ヶ月以下の留学の場合はこちらのビザで渡航する方がほとんどです。

※日本国内のビザセンターであらかじめ申請しておくことも可能ですが、その場合申請料として£93相当かかります。(2017年4月現在)

*申請方法

必要書類をイギリスの空港で入国審査官に提出することで、短期留学生(Short-Term Study Visa)として最長6ヶ月間の滞在許可のビザが発行されます。申請は簡単ですのでご安心ください。

・学校の入学許可証
・滞在費用証明/英文での資金証明書
・滞在先の情報、証明書(ホームステイ情報など)
・帰国用航空券、またはEチケットなどの控え
・現金、クレジットカード、キャッシュパスポート

※親名義の書類を提示する場合は別途スポンサーレター(親が費用を負担するという承認の手紙)及び戸籍謄本と翻訳が必要

短期学生ビザ(6ヶ月〜11ヶ月未満)

6ヶ月以上11ヶ月未満の通学の場合、短期学生ビザ(Short-Term Study Visa)の事前申請が必要です。申請サポートもご用意していますのでお問い合せください。

学生ビザの注意事項

・現地でビザの延長や切り替えは出来ません。
・アルバイトなどの仕事、無給の仕事、インターンシップ等はできません。
・家族など同行者へのビザの発行はありません。
・空港でビザの取得を忘れると、学校に通うことは出来ません。
・学校の出席率は85%以上必要です。
・短期間で、短期学生ビザにてイギリスへの入国を繰り返すと、入国の際のチェックが厳しくなったり、トラブルとなる場合がありますので、該当する方は事前にご相談ください。

ワーキングホリデービザ

毎年定員の1000名の枠がすぐに埋まってしまうイギリスのワーホリビザの取得は難関です。

またイギリスのワーホリビザは、正式にはYMS(Youth Mobility Scheme)と言います。 他の国のワーホリビザとは異なり、ホリデーではなく就労のためのビザですので、入国の際には「イギリスで働く予定である」ことを強調されてください。

ワーホリビザの条件と内容

  • 年齢が18歳以上~30歳以下であること。(渡航は31歳でも可能)
  • 最長2年の滞在が可能
  • フルタイムの就労が可能
  • 期間の延長・在留資格の切り替えは不可
  • 日本国外での申請が可能(イギリス国内での申請は不可)
  • 扶養の子供、パートナーの渡航は不可
  • 以前にワーキングホリデーを取得したことがある方は不可
  • 1890ポンドの資金を証明できること。

公式サイト
https://www.visa4uk.fco.gov.uk/home/welcome

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